testdiskに救われた

突然パーテーションわけしようと思い

パーテーション分けメニューを操作したときのことです。

何故かHDDが3つあるように認識してました。
なんではじめから3つになってんだ?へんだなあとおもい、訳もわからずパーテーション削除したのでした。

ふと、嫌な予感がしました…
そういえば外付けHDD接続したままじゃ無かったっけ…

まさかそのパーテーションを削除した訳じゃ…
まさかな…

とりあえず本体内蔵のHDDにOSインストールして、各種ドライバ、ネットワーク設定、等の初期設定を済まし、恐る恐る外付けHDDのファイルを参照しようとダブルクリックしました。

「このドライブはフォーマットされていません フォーマットしますか? はい いいえ」

!!!!!!!!!!!!!!!!

最悪の事態がおきてしまいました。

HDDのパーテーション、Bootファイル諸とも破壊してしまっていたのです。

自分でもよくわからないんですが、HDDの基礎的ファイル的なものを破壊してしまったようで、中のデータにアクセス出来ない状態になった。

5年以上にわたり成長や旅行を撮った写真や、HPの編集データ、2000曲以上の音楽ファイル、ほか諸々

すべてオワタのです

もう泣き崩れそうでした。

それから必死に、HDDを正しく復活させれないかと検索しまくりました。

そこで見つけたのが
testdisk
と言う神ツールです。

しかしながらあまりメジャーでないソフトらしく、説明してくれているサイトはほんの数件でした。
更に、説明が複雑で専門用語満載でしたので、よくわからないまま操作を実行しました。

対象のHDDをスキャンしパーテーション削除の痕跡をみつけだし、正しい位置に再度パーテーションを復活させる操作をしました。

OKと言う単語が出た瞬間、嬉しくなりましたが…HDDは直ってませんでした。

もうデータは戻らないんだ、思い、もういっそフォーマットしてしまうか…とか思ったりしましたが、Bootファイルが壊れているのだと思いリビルドブートやらなんたらをした所。

なんとまあ、HDDが息を吹き返しました!という…

勉強になったなあ、次はもうしないぞ。

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