ウェアラブルカメラ買いました。

空撮動画見てからGoProみたいな物(ウェアラブルカメラと言うらしい)ほしいなと前々から思っておりましたが、いろいろ調べた結果SONYのHDR-AS30Vを購入しました。

IMG_1641
こんなかんじでカメラが入っています。
後ろから取り出すようです。

取り出した中身
IMG_1642
左説明書の箱
右台座とカメラと防水ケース

iphoneと比較してみた。
IMG_1644
いやあ最近のカメラって小さいのね、ぱっと見おもちゃみたいだった。

それより驚いたのがmicroSDって今32GBの容量でも2000円ぐらいで買えるんだね。

恐ろしい時代だね。

結局同じ価格帯で悩んだのが
GoPro HERO3 White Edition
価格で見ればだいたい同じぐらい、スペックで比較すると

GoPro HERO3 White Edition
映像
1080p 30fps/960p 30fps/720p 60fps
wifi内蔵 マイクモノラル(オプションで外部入力)

SONY HDR-AS30V
映像
1080p 60fps/720p 120fps
wifi内蔵 カメラ マイクステレオ(外部入力端子標準仕様) GPS搭載

120fpsでの撮影はGoProHERO3+SilverEditionからなんすね、しかしSilverエディションは34,000円ぐらいします。
同価格帯で考えればsonyの圧勝じゃないすか?
もちろんGoProのほうが頑丈そうだしカメラマウントも多いと思いますが。

カメラマウントなんてどうにでもなる気がするし、映像きれいな方がいいな。

GoProは黄色寄りの映画っぽい映像でsonyは青が強め。
青空きれいに見えるのはsonyっぽいね。

決め手はやっぱ1080pで60fps撮影できること720pの120fps撮影できることとGPSによる走行ルート記憶とかかなあ?

本当はDJIPhantomとか買って空撮したかったんだけど、そんなお金無いのでバイクにつけてツーリング動画とかとりたいなあと思ってます。

HDDの突然死

仕事で、プライベートで

HDDが突然死ぬという、なんか最近おかしいぞ。
完全にHDDの呪いや、お客さんのデータ吹き飛んだのは洒落にならんかったが、
個人的に売った新品のPCもHDDが3ヶ月目にしてご臨終。

どうなってんねん。

お祓い必須や。

「データベース接続確立エラー」でサイトが表示されない

hyper-V上で動かしているCentOSのワードプレスサイトが停電時から「データベース接続確立エラー」を表示するようになった。

調べてみるとMySQLが立ち上がっていない。
sshで接続して立ち上げてみるも
「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」

というエラーが、検索すること5分。素晴らしいサイトに出会い正常に動作するようになりました。

以下の手順にて復旧しました。

service mysqld stop
mv /var/lib/mysql/mysql.sock /var/lib/mysql/mysql.sock.bak
service mysqld start

停電は怖い。

ダーツハイブのHAT福袋買った

3000円の福袋とはいかほど・・

HAT福袋

割と重い、何が入ってるんでしょう

 

はいドーーーン!!

中身おっ・・おう・・・・

なんか、在庫処分みたい・・・。
元は取れてるけど・・ほしいかって言うと・・・・・・・

そりゃあ3000円だしね・・高いのはちゃんと新しそうなの入ってるのかなー

来年に期待しよう。

iptables勉強

iptablesが良くわからなかったのでメモ

/etc/sysconfig/iptables

:INPUT DROP [0:0] #外からの通信は全部破棄
:FORWARD DROP [0:0] #上に同じ
:OUTPUT ACCEPT [0:0] #中から外への通信は全部通す
#通信が確立している物は通す
-A INPUT -m state –state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
#ICMP、pingコマンドは通す
-A INPUT -p icmp -j ACCEPT
#ローカルからの通信は通す
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
#ポート22は通す(SSH)等
-A INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 22 -j ACCEPT
COMMIT

的なかんじ。
/etc/init.d/iptables restart
で設定反映

httpd 起動時に DocumentRoot must be a directory
とかで失敗する場合
ls -lZでファイルやフォルダのラベルを確認
変更には
chcon system_u:object_r:httpd_sys_content_t:s0 /home/hoge/public_html

とりあえずサーバー完成しました。

勉強がてら日曜日にサーバー初期化してから新たにCentOS6で構築しなおしました。
Apache(webサーバー)のインストール
MySQLのインストール
PostgreSQLのインストール
phpのインストール
minecraftサーバーの設置
wordpressの設置
もろもろ、ファイヤーウォールやら

環境は
SakuraインターネットのVPS 1Gプラン
使用エディタ vim

勉強にはなったと思いますが、いろんなサイトを参考にしすぎて覚えれないと思ったので、やったことを以下にメモ。
サーバー初期化時点から上から順にやったこと書いてあります。
暇なときもうちょっときれいに整形します。wordpressのいじり方も勉強していろいろとやりたい。とりあえずまっさらになってよかった。

#rootパス変更
コマンド passwd

#日本語化
vi /etc/sysconfig/i18n

LANG=”C”→LANG=”ja_JP.UTF-8″

#作業ユーザー追加
useradd hoge
passwd hoge

#作成ユーザーを管理者グループに
usermod -G wheel hoge

#sudo設定
visudo
## Allows people in group wheel to run all commands
#%wheel  ALL=(ALL)       ALL

## Allows people in group wheel to run all commands
%wheel  ALL=(ALL)       ALL

#SSH設定
rootでのログイン禁止
vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no
#Port 20の下に
Port ****追加
ログイン試行時間
LoginGraceTime 20

/etc/init.d/sshd restart #sshd再起動

#viでvim使うようにする(全ユーザー)
vi /etc/profile
最終行に
alias vi=’vim’
追加
source /etc/profile
変更反映

#ファイアーウォール(iptables設定)
rootで適当な所に
iptablesファイルを作る

以下内容、httpとsshとSQLとマイクラ用ポートだけあける。
===================================================================================

*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
:RH-Firewall-1-INPUT – [0:0]

-A INPUT -j RH-Firewall-1-INPUT
-A FORWARD -j RH-Firewall-1-INPUT
-A RH-Firewall-1-INPUT -i lo -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p icmp –icmp-type any -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 50 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p 51 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp –dport 5353 -d 224.0.0.251 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p udp -m udp –dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m tcp –dport 631 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# SSH, HTTP, MySQL, Postgres, Minecraft
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 10022 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 80 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 3306 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 5432 -j ACCEPT
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 25565 -j ACCEPT

-A RH-Firewall-1-INPUT -j REJECT –reject-with icmp-host-prohibited

COMMIT

====================================================================================
作ったファイルを /etc/sysconfig/iptables にコピー
/etc/rc.d/init.d/iptables restart で設定反映
iptables -Lで確認できる。

#不要デーモン停止
コンソールでそのままはりつけ

chkconfig auditd off
chkconfig autofs off
chkconfig avahi-daemon off
chkconfig bluetooth off
chkconfig cups off
chkconfig firstboot off
chkconfig gpm off
chkconfig haldaemon off
chkconfig hidd off
chkconfig kudzu off
chkconfig lvm2-monitor off
chkconfig mcstrans off
chkconfig mdmonitor off
chkconfig messagebus off
chkconfig netfs off
chkconfig nfslock off
chkconfig pcscd off
chkconfig portmap off
chkconfig rawdevices off
chkconfig restorecond off
chkconfig rpcgssd off
chkconfig rpcidmapd off
chkconfig smartd off
chkconfig xfs off
chkconfig yum-updatesd off

#Apacheインストール(webサーバー)
root権限でインストール
yum install httpd
自動起動ONにする
chkconfig httpd on

#Apache設定
設定いじる前に設定のコピーとっておく
cp /etc/httpd/conf/httpd.conf /etc/httpd/conf/httpd.conf.bak

vi/etc/httpd/conf/httpd.conf
44行目付近
ServerTokens OS からServerTokens Prodに変更
536行目付近 ServerSignature OnからOff
331行目付近 Options Indexes FollowSymLinks を Options -Indexes FollowSymLinks に
保存。
httpd起動 service httpd start
service httpd configtest で設定内容のSyntaxテストできる。

ついで、ドキュメントルート変更とかDirectoryIndexにindex.phpとか追加。
ドキュメントルートをユーザーディレクトリに設定した場合
ユーザーディレクトリも実行可能でないとだめ
chmod +x /home/hoge

#PHPのインストール
sudo yum install php php-mbstring php-mysql php-gd php-mcrypt php-xml php-pgsql
install php 以下は必要に応じてですが
wordpress用にmysql、それとpostgres用のモジュール入れます。

#postgreSQLのインストール
yumを利用してインストールするので以下のページでCentOS用のリポジトリを追加。
http://yum.postgresql.org/repopackages.php
今回Postgresql9.2をインストールするので
http://yum.postgresql.org/9.2/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm
これになります。
rpm -ivh http://yum.postgresql.org/9.2/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-centos92-9.2-6.noarch.rpm
でリポジトリ追加
yum install postgresql92-server
でポスグレ9.2インストール

$データベースクラスタの初期化
よくわかりませんが必要っぽいです
su – postgres でポスグレユーザーに切り替え
vi ~postgres/.bash_profile
で.bash_profile開く
最下行に以下を追加

export PATH=$PATH:/usr/pgsql-9.2/bin
export POSTGRES_HOME=/usr/pgsql-9.2
export PGLIB=$POSTGRES_HOME/lib
export PGDATA=/var/lib/pgsql/9.2/data
export MANPATH=”$MANPATH”:$POSTGRES_HOME/share/man
export LD_LIBRARY_PATH=”$LD_LIBRARY_PATH”:”$PGLIB”

バージョンはその都度変えてください
反映
source ~postgres/.bash_profile

データベースクラスタの初期化
initdb –no-locale -D /var/lib/pgsql/9.2/data -E UTF-8

英語と日本語データ扱う場合は–no-localeオプション加えておいた方が良いらしい
-Dオプションは データベースの保存場所

$postgreユーザー作成
postgresユーザーでログインして
createuser -s hoge
-sオプションはスーパーユーザー

$pg_hba.confの編集する場合、場所ここ
vi /var/lib/pgsql/9.1/data/pg_hba.conf

chkconfig で自動起動設定しときます
chkconfig postgresql-9.2 on

#mySQLインストール
yum -y install mysql-server
起動
/etc/rc.d/init.d/mysqld start
自動起動設定
chkconfig mysqld on

$パスを通す
# vi /etc/profile
export PATH=$PATH:/usr/local/mysql/bin

$mysql設定wordpress用
mysql開く
mysql

$DB作成&ユーザ作成

CREATE DATABASE hoge;
GRANT ALL ON hoge.* to hoge@localhost;
FLUSH PRIVILEGES;
パス設定
SET PASSWORD FOR hoge@localhost=password(‘hoge’);

文字コード指定
ALTER DATABASE hoge default character set=utf8;

権限追加
GRANT ALTER ON db名.* TO user名@localhost;

#wordpress導入
最新版DL、公開する適当なディレクトリに配置
rm readme*.html (ReadMeファイルを削除)
chown -R apache:apache {公開フォルダパス}
ワードプレスおいてあるディレクトリパーミッションを707にする

$httpd.confの修正
PHPスクリプトとして動くようにする。
AddType application/x-httpd-php .php

あとはブラウザからみるだけです。

#minecraftサーバーを設置して起動するまで。~~~~~

#javaインストール
javaのサイトでLinux用 X64 RPMリンクを探す
2013/06/17日現在のリンク
http://javadl.sun.com/webapps/download/AutoDL?BundleId=76852

wgetコマンドで
wget -O jre-7u21-linux-x64.rpm http://javadl.sun.com/webapps/download/AutoDL?BundleId=76852

適当なディレクトリに保存
保存したrpmファイルに実行権限とかつける
chmod a+x jre-7u21-linux-x64.rpm

できたら実行
rpm -ivh jre-7u21-linux-x64.rpm

インストールされたかチェックする場合は
java -versionでバージョンがでる。

インストール後環境変数を変更する必要があるらしい
vi /etc/profile
で最下行に以下の分を追加
export JAVA_HOME=/usr/java/default
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar

javaのインストール終わり。

#screenのインストール(バックグラウンドで動作させるにはこれが必要)
yum -y install screen
でインストール。

#起動用シェルスプリクトを作る
vi hoge.sh
内容

#!/bin/sh
cd “${0%/*}”
screen -AmdS {screenで呼び出すときの名前} java -Xms1024M -Xmx1024M -jar {サーバーのjarファイルパス} nogui

見本
screen -AmdS mc java -Xms1024M -Xmx1024M -jar mine/minecraft.jar nogui

作ったやつに実行権限付与
chmod a+x hoge.sh

./hoge.sh で起動
スクリーンをアタッチ(開く)には
起動後
screen -r {つけた名前}
で開ける。
デタッチ(閉じる)には
Ctrl+A を押した後にDキー

とりあえずマイクラサーバーはこれで完成です。

後々シェルスクリプトとかでバックアップとかの自動化とかやってみたい。

#小技系

yumインストール済みの物を表示する方法
yum list installed
で全部でる
yum list installed | grep ‘php’
とすれば検索結果からphpが当てはまる物だけ表示できる。

free
でメモリ使用状況みれる

zip {option} {保存名} {圧縮するファイルもしくはディレクトリパス}
option一覧
-r フォルダごと
-u 変更または新しいファイルのみ圧縮ファイルに追加
-e パスかける